力を入れて磨けばいいわけじゃない。歯と歯茎を傷める「磨きすぎ」の話
毎日欠かさず歯を磨いている。時間をかけて丁寧に磨いている。それなのに、歯茎が下がってきた、歯がしみるようになった、という経験はありませんか? その原因のひとつとして考えられるのが「オーバーブラッシング」です。力を入れすぎ

毎日欠かさず歯を磨いている。時間をかけて丁寧に磨いている。それなのに、歯茎が下がってきた、歯がしみるようになった、という経験はありませんか? その原因のひとつとして考えられるのが「オーバーブラッシング」です。力を入れすぎ

6歳ごろになると、乳歯の一番奥のさらに奥に、新しい歯が静かに生えてきます。これが「6歳臼歯(きゅうし)」です。正式には「第一大臼歯」と呼ばれ、永久歯の中でも特に大きく、噛む力の中心を担う大切な歯です。 乳歯が抜けて生え変

「お口の健康は全身の健康につながる」と聞いても、あまり実感がわかない方も多いかもしれません。実はお口の中の状態は、心臓や血管、糖尿病など、体のさまざまな病気と深く関わっていることが、これまでの研究でわかっています。さらに

公開日:2022年9月7日/更新日:2026年9月9日 9 月 1 日は防災の日、9 月は防災月間です。今年は地震や豪雨が発生し、避難生活を送られている方も多くいらっしゃいます。被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上

朝、歯みがきのときに鏡で舌を見て「なんか白っぽいな」「最近なんとなく舌がもつれる気がする」と感じたことはありませんか?実は舌は、お口の中の状態だけでなく、体全体のコンディションを知るヒントを教えてくれることがあります。

「私の歯並びが悪いから、子どもにも遺伝してしまったのかも…」と気にしている保護者の方は少なくありません。確かに歯並びに遺伝が関係することはありますが、実は遺伝だけで決まるわけではありません。 今回は、歯並びと遺伝の関係を

「朝起きると顎がだるい」「歯が以前より短くなってきた気がする」「詰め物がよく外れる」…こうした症状に心当たりはありませんか?実はこれらは、歯ぎしりや食いしばりのサインであることが多いです。 歯ぎしり・食いしばりは睡眠中な

朝目覚めたとき、お口の中がネバネバ・ベタベタして不快に感じたことはありませんか?「寝起きだから仕方ない」と思って見過ごしている方も多いですが、この粘つきが続く場合は、お口の中で何かが起きているサインかもしれません。 今回

「食べる」「話す」「呼吸する」——これらは毎日当たり前のように行っている動作ですが、生まれつき自然に身につくものではなく、成長の中で少しずつ獲得していく機能であることをご存知でしょうか? 当院では、「しっかり噛めるお口を

「食べるのが遅い」「あまり噛まずに飲み込んでいる気がする」「口がぽかんと開いていることが多い」このようなお子さまのお口の様子、気になったことはありませんか? 実はこれらは、お口の機能の発達が関係しているかもしれません。
連携医療機関:大阪歯科大学付属病院 / 市立東大阪医療センター / 大阪赤十字病院 / 国立病院機構大阪医療センター / 八尾徳州会総合病院 / 医真会八尾総合病院