記事公開日:2022年4月20日/更新日:2026年1月8日
インプラントは「第二の永久歯」と呼ばれ、天然歯に近い噛み心地を取り戻せる治療です。瓢箪山の小川歯科医院では、40年以上の実績と年間200件前後の治療対応によって、多くの患者様に「しっかり噛める喜び」を提供してきました。しかし、インプラントは一度入れたら終わりではありません。天然歯と同じように「ケア次第で寿命が変わる」治療です。
今回は、インプラントを長く快適に使っていただくためのメンテナンスについて、当院の取り組みや特徴も交えてご紹介します。
インプラントにも歯周病があるって知っていますか?
インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病(インプラント周囲炎)にはなります。
磨き残しに細菌が付着すると、歯茎の腫れや出血、骨が溶けるなどが起こり、悪化するとインプラントが抜け落ちることもあります。
初期は痛みが少なく、自分では気づきにくいため、定期的なチェックがとても大切です。
長持ちの秘訣①:歯科医院での定期メンテナンス
当院では、治療後のアフターフォローを特に重視しています。
定期メンテナンスでは、
- インプラント周囲のプラーク・歯石除去
- 噛み合わせの確認
- インプラント体や土台の緩みチェック
- 清掃が行き届いているかの確認
- 必要に応じたレントゲン撮影
などを行い、トラブルを早期に発見できる体制を整えています。
当院は豊富な経験を活かして、術後の細かな変化も見逃さないメンテナンスを心がけています。
長持ちの秘訣②:毎日のセルフケア
インプラント周囲は汚れが残りやすく、特に注意が必要です。
毛先のやわらかい歯ブラシや歯間ブラシ、ポイントブラシ(タフトブラシ)などを使い、インプラントの周りを丁寧に磨きましょう。
当院では、患者様ごとに磨き方の指導方法を変え、一人ひとりに合ったセルフケア方法をご提案しています。
小川歯科医院のインプラントが選ばれる理由
- 40年以上の実績、年間200件前後の治療対応
- 難症例にも対応(ソケットリフト・リッジエキスパンション・骨造成など)
- 精密検査(CT・レントゲン)と徹底した衛生管理
- 痛みや腫れをできる限り抑えた治療方針
- 術後フォローが手厚く、長期管理に強い
「他院で断られた」「インプラント後のケアが不安」という方も、多く来院されています。
詳しくは「インプラントページ」もあわせてご覧ください。
まとめ
インプラントを長く使うために欠かせないのは、「定期メンテナンス」と「毎日のセルフケア」です。
当院では、治療後も患者様に寄り添い、しっかり噛める健康なお口を長く保てるようサポートしています。インプラントのメンテナンスが不安な方、これから治療を検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。












